メントレGのゲスト出演してました。
SMAPxSMAPなどフジテレビの番組に映画のキャンペーンって事で、出てるんですが。
まあ 期間限定(すぐ不通になるでしょうから)で動画を。。
もっとギラギラで登場するのかと・・・
まだ、あどけないっすねぇ。
こんな映像を流すのはメントレGならではなんでしょうか。
1リットルの涙の時に逃げたエピソードなんて ヤバクないですかねぇ。
「クローズド・ノート」完成披露試写会がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われました。行定監督、沢尻エリカさん、竹内結子さん、黄川田将也さん、それから劇中の4年2組を代表して山口愛ちゃん始め5名の子供たちが映画のお披露目に立ち会いました。
その公式ブログから・・
---------------------------------------------
主題歌、YUIさんが歌う「LOVE&TRUTH」の流れる中、監督とキャストの皆さんの登場です。
―キャストの皆さんにどんな印象をお持ちになりましたか?
行定監督
今回初めて沢尻エリカさんとやったんですね、やってみたかったんですよ正直。最初にオファーいただいた時、原作小説を読む前に「これ沢尻さんとやりたいんですけど」と伝えたんです。この存在感を日本アカデミー賞の壇上で目の当たりにした時に何か感じたんですよ、一緒にやってみたいな、って。主役として女優然とした女優だな、と僕は思うんですね。我々クリエイター、作り手と一緒の方向を向いて、演じる側なんだけどクリエイター側に立って凄く力になってもらったし、ワンシーンづつ自分の想像以上に色々な表情を見せていただいて、それは僕らにとって大きな糧になってこの映画が出来ました。
竹内さんは(今回沢尻さんと初めてだったので)他の役を自分の知っている人たち、意思疎通の出来る人たちとやりたいと思ったんです。母性みたいなものを今感じるし、それだけじゃなくて女性として次の段階に行く分かれ道、みたいなものを巧みに演じていただけるんじゃないかと思いました。
黄川田君は「夏目涼」という男をやっていますが、原作にも出てこないし、原作を読んだ方も楽しめる、でも意外と重要だぞという感じで描けました。見たときに言ってたもんね、「俺って意外と重要でしたね」って(笑)映画「GO」のオーディションで出会って以来気になっていたので、今回一緒に出来てよかったです。
―監督にはどんな印象をお持ちですか?
沢尻 今回は監督にすべてまかせていたところがあって、監督のディレクションを受けて、それを私が受け止めて芝居の中で返していくという、凄くフェアでフラットな関係でした。日々やることが明確だったのでとてもやりやすい現場でした。
―カエと自分が共感できるところ、彼女の魅力だな、と感じるところは?
沢尻 やっぱり女性が恋をしたときの変化。恋をしたときの表情やしぐさ、言動なんかは共感できますよね。これは年代を問わず皆さん共感してくださると思います。
―子供たちとの共演はどんな思い出が残ってますか?
竹内 ほとんどが子供たちと楽しく過ごしているシーンだったので、みんなで一つ、家族になるまで、というかんじで楽しくやっていましたね。最終日に合唱コンクールの撮影をしていたんですけど、生徒のみんなが整列して「おつかれさまでした、ありがとうございました」って一斉にぺこってお礼をしてくれたときには・・・もらい泣きしました。
―映画の中ではなかなか一緒の機会がなかったとおもうんですが、いかがでしたか?
竹内 実質、撮影日数1日くらい?で2、3つのシーンだけだったんですよね(笑)
しかも結構デリケートなシーンが多かったので、集中力を維持しないといけなかったのもあって、その中で日常会話をというのは難しかったですね。「お弁当はお肉とお魚どっちにしましたか?」とかそういう(笑)
沢尻 すごい不思議でしたよね(笑)
竹内 一つの次元の中に成立しない二人で台詞としてのやりとりはないシチュエーションだったので、いずれまた宜しくお願いします(笑)
―伊吹先生とお仕事してどうでしたか?
竹内 気使わなくていいからね(笑)
山口 演技とかうまいし、すごいし、綺麗な人だなあと思いました。
―沢尻エリカさんとはどうでしたか?
山口 やっぱり演技もうまいし(会場笑)指が凄く長くて綺麗だなーと思ったのが印象的でした。
―最後に沢尻さんから一言お願いします
気軽に見て楽しめる作品になっていると思います。
どうぞ楽しんでご覧ください。本当に今日はありがとうございます。
---------------------------------------------
見に行こうっと。。
~ウレシクテ ウレシクテ コトバニ デキナイ~
小田和正さんの歌が映画のCMで流れたとたん、引き込まれてしまった記憶があります。
沢尻エリカ、山田孝之、玉山鉄二が出演した映画「手紙」。
沢尻エリカの映画なんですけど、その公式サイトで公式ブログ知ってます?
直木賞作家・東野圭吾の涙のロングセラー、待望の映画化というキャッチで
兄貴 元気ですか?
これが最後の手紙です。
「手紙」公開記念 人生の手紙ブログ。
~人には忘れられない一通の"手紙"がある~
このテーマで、あなたにも決して捨てられない大事な一通があるはず、という事で、手紙の投稿を募集してました。今も続いてるようで、読んでいくと感動してしまいます。
好きな写真を切手にデザインできる日本郵政公社の新サービスのセレモニーで映画「手紙」とタイアップ。映画の写真やポスターイラストなどをデザインした切手の先行予約のキャンペーンにも出席してましたね。
沢尻エリカはその席で、映画「手紙」の印象としてのコメントで、「手紙を書くっていいな、と気づくことができた映画でした」と言ってました。そして、「最近メールばかりになっている若い世代の人に観て欲しい」と沢尻エリカは映画&切手をPRしてました。
2ちゃんねるの投稿でもそうですけど、掲示板を読んで涙することが最近増えたようなきがします。涙腺が弱くなったのかな?
たしかに沢尻エリカの1リットルの涙でタオルを濡らしてからか、あれからよく泣くなぁ。泣いてやろうと思ってドラマや映画を見ることもあるかな。
広末涼子のCMみたいに、いっぱい涙が出たらスッキリすると思うな・・・清純派かぁ
キシリッシュ
沢尻エリカの明治のCMキシリッシュがあるんだけど、毎回コミカルな雰囲気のCMで、コミカル・エリカがいい感じだと好評です、うちの家では。。
その明治キシリッシュ、今テレビで流れてるCM、「ガラナミントでもて息編」と「ローズヒップミントでもて息編」で、それぞれ小出恵介くん、小木矢作、劇団ひとりと絡んでますね。「ガラナミントでもて息編」ではイケメンの外人が出てますけどね。。
今回は、「XYLISH SHOW!」の出番を控えたメンバーの楽屋という舞台設定。スタジオの中央に洋館を思わせるセットを建て込み、室内にはソファーやフロアスタンド、姿見、メイク台、テーブルなどの調度品を配置。
「ガラナミントでもて息編」のCM撮影は、和気あいあいとした雰囲気の現場だったみたいで、沢尻エリカが小木さんにお姫様抱っこされるシーン、わずか数センチの距離にある小木さんの顔面アップに、沢尻エリカは笑いをこらえきれず、「ちょっと待って~!」とNG。
その、お姫様抱っこされるシーンの後ろでは、矢作さんが小出くんに「タイプなんだよ」と絡みつくシーン。小出くん「なんか(ヒゲが)ジョリジョリする~」と思わず漏らしてしまい、ほとんど本音と思われる絶妙なアドリブに、終始笑いをこらえながらの撮影だったそうです。
「ローズヒップミントでもて息編」は、劇団ひとり曰く、「人見知りで声をかけられないという設定が、地に近いので。本当に役に入りやすいですね。ほぼドキュメントだと思っていただいて結構です。」と語っています。
撮影中、沢尻エリカはさまざまなリアクションを披露して、監督を唸らせてたそうです。
中でも劇団ひとりの問いかけに、沢尻エリカが「付き合っちゃおっか?」と見つめ返したカット。「えーっ!」とうれしそうに驚きながら、のけ反った劇団ひとりと同様に、沢尻エリカの小悪魔的視線に、思わず釘付けになるスタッフが続出。
思うツボなんでしょうね。。
映画「パッチギ!」は、2005年1月22日に公開されました。
その時代にあった重いテーマに、笑いの要素をも取り入れた小気味の良い台詞まわしや展開で、最後まで見る者を飽きさせない作品となっていて、それがキネマ旬報をはじめ多くの映画賞を獲得する高い評価につながっています。
新人賞を受賞した沢尻エリカのヒロイン役で女優として注目され始めた作品です。
2006年には韓国ソウルの明洞CQNでも公開されました。監督は井筒和幸。
タイトルの「パッチギ」は韓国語で「突き破る、乗り越える」ならびに「頭突き」の意味だそうです。
映画の中で、沢尻エリカは高岡蒼佑演じるリ・アンソン (朝鮮高校3年生)の妹でリ・キョンジャ (朝鮮高校2年生)の役をやっています。
この映画は、京都における日本人の少年と在日朝鮮人の少女との間に芽生える許されないはずの恋を中心とした青春映画です。
言うなればベタな、ロミオとジュリエットやウェスト・サイド物語的なラブストーリーです。チョゴリを着た沢尻エリカはかわいいし、あいくるしい・・・
この作品で沢尻エリカは、
第79回キネマ旬報ベスト・テンで新人女優賞を受賞、
第30回報知映画賞で、最優秀新人賞を受賞、
第29回日本アカデミー賞で、新人俳優賞受賞と話題賞を受賞、
第27回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞、
第18回日刊スポーツ映画大賞、第15回東京スポーツ映画大賞 でそれぞれ新人賞を受賞しています。
------------------------------------------------
キャスト
塩谷瞬 Shioya Shun・・・・・・松山康介 (府立東高2年生)
高岡蒼佑 Takaoka Sosuke・・・・リ・アンソン (朝鮮高校3年生)
沢尻エリカ Sawajiri Erika・・・リ・キョンジャ (朝鮮高校2年生/アンソンの妹)
楊原京子 Yanagihara Kyoko・・・桃子 (アンソンの彼女)
尾上寛之 Onoue Hiroyuki・・・・チェドキ (朝鮮高校2年生/アンソンの弟分)
真木よう子 Maki Yoko・・・・・・チョン・ガンジャ (朝鮮高校3年生)
小出恵介 Koide Keisuke・・・・・吉田紀男 (府立東高2年生/康介の同級生)
波岡一喜 Namioka Kazuki・・・・モトキ・バンホー (朝鮮高校3年生/アンソンの親友)
オダギリ ジョー Odagiri Joe・・坂崎 (康介に「イムジン河」を教える坂崎酒店の若主人)
光石研 Mitsuishi Ken・・・・・・布川先生 (康介と紀男の担任)
メントレGのゲスト出演してました。
SMAPxSMAPなどフジテレビの番組に映画のキャンペーンって事で、出てるんですが。
まあ 期間限定(すぐ不通になるでしょうから)で動画を。。
もっとギラギラで登場するのかと・・・
まだ、あどけないっすねぇ。
こんな映像を流すのはメントレGならではなんでしょうか。
1リットルの涙の時に逃げたエピソードなんて ヤバクないですかねぇ。
「クローズド・ノート」完成披露試写会がTOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われました。行定監督、沢尻エリカさん、竹内結子さん、黄川田将也さん、それから劇中の4年2組を代表して山口愛ちゃん始め5名の子供たちが映画のお披露目に立ち会いました。
その公式ブログから・・
---------------------------------------------
主題歌、YUIさんが歌う「LOVE&TRUTH」の流れる中、監督とキャストの皆さんの登場です。
―キャストの皆さんにどんな印象をお持ちになりましたか?
行定監督
今回初めて沢尻エリカさんとやったんですね、やってみたかったんですよ正直。最初にオファーいただいた時、原作小説を読む前に「これ沢尻さんとやりたいんですけど」と伝えたんです。この存在感を日本アカデミー賞の壇上で目の当たりにした時に何か感じたんですよ、一緒にやってみたいな、って。主役として女優然とした女優だな、と僕は思うんですね。我々クリエイター、作り手と一緒の方向を向いて、演じる側なんだけどクリエイター側に立って凄く力になってもらったし、ワンシーンづつ自分の想像以上に色々な表情を見せていただいて、それは僕らにとって大きな糧になってこの映画が出来ました。
竹内さんは(今回沢尻さんと初めてだったので)他の役を自分の知っている人たち、意思疎通の出来る人たちとやりたいと思ったんです。母性みたいなものを今感じるし、それだけじゃなくて女性として次の段階に行く分かれ道、みたいなものを巧みに演じていただけるんじゃないかと思いました。
黄川田君は「夏目涼」という男をやっていますが、原作にも出てこないし、原作を読んだ方も楽しめる、でも意外と重要だぞという感じで描けました。見たときに言ってたもんね、「俺って意外と重要でしたね」って(笑)映画「GO」のオーディションで出会って以来気になっていたので、今回一緒に出来てよかったです。
―監督にはどんな印象をお持ちですか?
沢尻 今回は監督にすべてまかせていたところがあって、監督のディレクションを受けて、それを私が受け止めて芝居の中で返していくという、凄くフェアでフラットな関係でした。日々やることが明確だったのでとてもやりやすい現場でした。
―カエと自分が共感できるところ、彼女の魅力だな、と感じるところは?
沢尻 やっぱり女性が恋をしたときの変化。恋をしたときの表情やしぐさ、言動なんかは共感できますよね。これは年代を問わず皆さん共感してくださると思います。
―子供たちとの共演はどんな思い出が残ってますか?
竹内 ほとんどが子供たちと楽しく過ごしているシーンだったので、みんなで一つ、家族になるまで、というかんじで楽しくやっていましたね。最終日に合唱コンクールの撮影をしていたんですけど、生徒のみんなが整列して「おつかれさまでした、ありがとうございました」って一斉にぺこってお礼をしてくれたときには・・・もらい泣きしました。
―映画の中ではなかなか一緒の機会がなかったとおもうんですが、いかがでしたか?
竹内 実質、撮影日数1日くらい?で2、3つのシーンだけだったんですよね(笑)
しかも結構デリケートなシーンが多かったので、集中力を維持しないといけなかったのもあって、その中で日常会話をというのは難しかったですね。「お弁当はお肉とお魚どっちにしましたか?」とかそういう(笑)
沢尻 すごい不思議でしたよね(笑)
竹内 一つの次元の中に成立しない二人で台詞としてのやりとりはないシチュエーションだったので、いずれまた宜しくお願いします(笑)
―伊吹先生とお仕事してどうでしたか?
竹内 気使わなくていいからね(笑)
山口 演技とかうまいし、すごいし、綺麗な人だなあと思いました。
―沢尻エリカさんとはどうでしたか?
山口 やっぱり演技もうまいし(会場笑)指が凄く長くて綺麗だなーと思ったのが印象的でした。
―最後に沢尻さんから一言お願いします
気軽に見て楽しめる作品になっていると思います。
どうぞ楽しんでご覧ください。本当に今日はありがとうございます。
---------------------------------------------
見に行こうっと。。
~ウレシクテ ウレシクテ コトバニ デキナイ~
小田和正さんの歌が映画のCMで流れたとたん、引き込まれてしまった記憶があります。
沢尻エリカ、山田孝之、玉山鉄二が出演した映画「手紙」。
沢尻エリカの映画なんですけど、その公式サイトで公式ブログ知ってます?
直木賞作家・東野圭吾の涙のロングセラー、待望の映画化というキャッチで
兄貴 元気ですか?
これが最後の手紙です。
「手紙」公開記念 人生の手紙ブログ。
~人には忘れられない一通の"手紙"がある~
このテーマで、あなたにも決して捨てられない大事な一通があるはず、という事で、手紙の投稿を募集してました。今も続いてるようで、読んでいくと感動してしまいます。
好きな写真を切手にデザインできる日本郵政公社の新サービスのセレモニーで映画「手紙」とタイアップ。映画の写真やポスターイラストなどをデザインした切手の先行予約のキャンペーンにも出席してましたね。
沢尻エリカはその席で、映画「手紙」の印象としてのコメントで、「手紙を書くっていいな、と気づくことができた映画でした」と言ってました。そして、「最近メールばかりになっている若い世代の人に観て欲しい」と沢尻エリカは映画&切手をPRしてました。
2ちゃんねるの投稿でもそうですけど、掲示板を読んで涙することが最近増えたようなきがします。涙腺が弱くなったのかな?
たしかに沢尻エリカの1リットルの涙でタオルを濡らしてからか、あれからよく泣くなぁ。泣いてやろうと思ってドラマや映画を見ることもあるかな。
広末涼子のCMみたいに、いっぱい涙が出たらスッキリすると思うな・・・清純派かぁ
キシリッシュ
沢尻エリカの明治のCMキシリッシュがあるんだけど、毎回コミカルな雰囲気のCMで、コミカル・エリカがいい感じだと好評です、うちの家では。。
その明治キシリッシュ、今テレビで流れてるCM、「ガラナミントでもて息編」と「ローズヒップミントでもて息編」で、それぞれ小出恵介くん、小木矢作、劇団ひとりと絡んでますね。「ガラナミントでもて息編」ではイケメンの外人が出てますけどね。。
今回は、「XYLISH SHOW!」の出番を控えたメンバーの楽屋という舞台設定。スタジオの中央に洋館を思わせるセットを建て込み、室内にはソファーやフロアスタンド、姿見、メイク台、テーブルなどの調度品を配置。
「ガラナミントでもて息編」のCM撮影は、和気あいあいとした雰囲気の現場だったみたいで、沢尻エリカが小木さんにお姫様抱っこされるシーン、わずか数センチの距離にある小木さんの顔面アップに、沢尻エリカは笑いをこらえきれず、「ちょっと待って~!」とNG。
その、お姫様抱っこされるシーンの後ろでは、矢作さんが小出くんに「タイプなんだよ」と絡みつくシーン。小出くん「なんか(ヒゲが)ジョリジョリする~」と思わず漏らしてしまい、ほとんど本音と思われる絶妙なアドリブに、終始笑いをこらえながらの撮影だったそうです。
「ローズヒップミントでもて息編」は、劇団ひとり曰く、「人見知りで声をかけられないという設定が、地に近いので。本当に役に入りやすいですね。ほぼドキュメントだと思っていただいて結構です。」と語っています。
撮影中、沢尻エリカはさまざまなリアクションを披露して、監督を唸らせてたそうです。
中でも劇団ひとりの問いかけに、沢尻エリカが「付き合っちゃおっか?」と見つめ返したカット。「えーっ!」とうれしそうに驚きながら、のけ反った劇団ひとりと同様に、沢尻エリカの小悪魔的視線に、思わず釘付けになるスタッフが続出。
思うツボなんでしょうね。。
映画「パッチギ!」は、2005年1月22日に公開されました。
その時代にあった重いテーマに、笑いの要素をも取り入れた小気味の良い台詞まわしや展開で、最後まで見る者を飽きさせない作品となっていて、それがキネマ旬報をはじめ多くの映画賞を獲得する高い評価につながっています。
新人賞を受賞した沢尻エリカのヒロイン役で女優として注目され始めた作品です。
2006年には韓国ソウルの明洞CQNでも公開されました。監督は井筒和幸。
タイトルの「パッチギ」は韓国語で「突き破る、乗り越える」ならびに「頭突き」の意味だそうです。
映画の中で、沢尻エリカは高岡蒼佑演じるリ・アンソン (朝鮮高校3年生)の妹でリ・キョンジャ (朝鮮高校2年生)の役をやっています。
この映画は、京都における日本人の少年と在日朝鮮人の少女との間に芽生える許されないはずの恋を中心とした青春映画です。
言うなればベタな、ロミオとジュリエットやウェスト・サイド物語的なラブストーリーです。チョゴリを着た沢尻エリカはかわいいし、あいくるしい・・・
この作品で沢尻エリカは、
第79回キネマ旬報ベスト・テンで新人女優賞を受賞、
第30回報知映画賞で、最優秀新人賞を受賞、
第29回日本アカデミー賞で、新人俳優賞受賞と話題賞を受賞、
第27回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞、
第18回日刊スポーツ映画大賞、第15回東京スポーツ映画大賞 でそれぞれ新人賞を受賞しています。
------------------------------------------------
キャスト
塩谷瞬 Shioya Shun・・・・・・松山康介 (府立東高2年生)
高岡蒼佑 Takaoka Sosuke・・・・リ・アンソン (朝鮮高校3年生)
沢尻エリカ Sawajiri Erika・・・リ・キョンジャ (朝鮮高校2年生/アンソンの妹)
楊原京子 Yanagihara Kyoko・・・桃子 (アンソンの彼女)
尾上寛之 Onoue Hiroyuki・・・・チェドキ (朝鮮高校2年生/アンソンの弟分)
真木よう子 Maki Yoko・・・・・・チョン・ガンジャ (朝鮮高校3年生)
小出恵介 Koide Keisuke・・・・・吉田紀男 (府立東高2年生/康介の同級生)
波岡一喜 Namioka Kazuki・・・・モトキ・バンホー (朝鮮高校3年生/アンソンの親友)
オダギリ ジョー Odagiri Joe・・坂崎 (康介に「イムジン河」を教える坂崎酒店の若主人)
光石研 Mitsuishi Ken・・・・・・布川先生 (康介と紀男の担任)